導入事例

WEBマッチングナビゲーションが選ばれる理由はここにある! 募集情報の管理だけではなく、マッチングナビで得た分析結果や情報を元に、広報予算を決める指標に

学校法人 貝畑学園

営業推進部部長 角 一秀 様

WEBマッチングナビゲーションを導入されるに至ったポイント

まずは、リューノスさんのセミナーに出席させていただいたのがWEBマッチングナビナビゲーション(以下マッチングナビ)の直接の導入のきっかけになりました。私は在学中の学部の専門がシステムを扱う内容だったのですが、その経験などから、どのようなシステムでもそうですがシステムを導入する際には、投資に見合う見返りがあるかどうか、また募集はスピードが大事です、その意味でシステムそのものに柔軟性があるかどうかを見ます。その点マッチングナビは、その条件をクリアしていましたし、利用している現在でもその視点は変わりません。

また、システムにはいろいろな構築方法やサービスの利用方法がありますが、システム構築型ですと、どうしても汎用性が失われてしまいます。その点、マッチングナビはASPサービスであり、費用も安く、しかもカスタマイズ対応をしていただける事が非常に利点に感じられました。

専門学校様の募集に関する現状と課題について

現在の学校様の募集に関する動向はいかがですか?

貝畑学園につきましては、楽しい事も多いけど、入学後の勉強の大変さや就職活動の大変さも併せて教える学校と言えます。オープンキャンパスで学校の雰囲気やテンションをしっかり伝えることで、目的意識の高い入学生が増えているように思います。

最近の学生さんの動向はいかがですか?

最近の学生の動向としましては、ご家庭の経済的な動向もあり、より進路と勉強について真剣に考えている学生さんが増えているように思います。その意味でも、より一層しっかり、情熱を持って指導していきたいという気持ちが強くあります。
また、少人数制である本校の良さとして学生の顔が見えやすいという事があると思います。学生たち1人ひとりが輝けるよう教職員たちが一丸となって専門技術だけでなく、あいさつ、マナー指導を含めた人間力を高める教育にも力をいれています。学生数の多い大学では難しいと思いますが、イベント時には、参加していただける方それぞれの顔を可能な限り覚えるようにしています。その助けにマッチングナビはとても役に立っていますよ。

別の点から見ますと、学生さんの中には、現実を知らないで、なんとなく「正社員がいい」「公務員がいい」と言う人もいます。もちろんよく理解した上で言っているならいいのですが、そうでなく漫然と安定しているだろうからという事だけで選んでいるとしたら、とことん話し合います。本当にしたい事はなんだろう?といった視点からです。その意味で夢を具体的にイメージできるようになってほしいですね。職業の種類自体を知らない人も多いですから、ぜひいろんな職業を知って欲しいと思います。

また、「自分はできない」や「自分には無理」あきらめやすい人も目に留まります。そんな時は決まって言う事があります。「限界は自分が決めるんだよ!夢は叶えるのも自分だし、諦めるのも自分。だったらOBCで夢を叶えられる自分になろうよ!」という風にです。顔を見てそう言う事によって一層真剣さを持ってもらえる場合も多いですし、なにより私たちとして一段と真剣に指導させていただかないという想いに繋がっていきます。

就職活動に関する動向はいかがですか?

企業のご担当者様に対するアピールとしましては、企業の声を聴くのが大事だと思います。
企業に認められる学生像をきちんと聞くことが大事だと思います。また、最近の企業側が求める学生像の変化ですが、最近は専門技術だけでなく、人間力も大きく求められます。気配り目配り心配りも大事、元気で素直であることもひとつのポイントになっています。もちろんその点を十分に踏まえて指導させていただいています。

学校様の募集活動でお使いのキャッチフレーズがあるとお聞きしましたが?

現在の学校のキャッチフレーズは「夢に、ホンキ。」です。

夢に、ホンキ

本校の広報は、ライティングも自前でやっています。私が発案しましたが、心に刺さりやすい短いフレーズで学校の想いを表現しています。
夢を叶えたい!!という学生の皆さんの真剣さに応えたいし、学校も先生も本当に「ホンキ」なんだという気持ちが込められています。

マッチングナビの普段のご利用と、今後のご活用について

マッチングナビの利点として、単なる募集情報の管理をするという機能だけではなくて、どういった高校生がどういった媒体からイベントに参加しているかや、どの程度、どこから出願しているかなどの分析ができる点です。また、欲しい分析結果や情報を手を煩う事無く取り出せるのもいいですね。

例えばですが、媒体政策の歩留まりも見ますし、イベントの参加状況も見ます。つまりその意味で広報予算を決める指標にしています。
また、かなり本校から様々なシステム上の要望を出させていただいていますが、毎回迅速に対応いただいています。かなり初期に導入しましたが、その過程でシステムそのものも成長し、熟成してきていると感じています。
今後は高校訪問活動への活用ももっとやっていきたいと思います。

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